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西荻町学とは:
生活、活気、居住性

西荻町学は、都市の食文化をテーマとした、ウェブベースの東京フードカルチャーを調査するプロジェクトです。

 

「何が町をいい場所にするのか?」という疑問から、高齢化や景気の停滞など、町が「経験」する様々な課題を明らかにしていくことを目的としています。 このはっきりとした答えがない疑問を探るべく、私たちは、ここ東京近郊のフードカルチャーをレポートしていきます。

 

このプロジェクトのキーワードは、「生活」、「活気」、「居住性」です。老舗の店、有名な場所や、地元住民を大切にする傾向がある東京。わたしたちは、レストラン、食の職人、ショップオーナー、地域の自治体、そしてここに住む人々をインタビューし、生き生きとした住みやすい町づくりとそこにおける課題について探っていきます。            

 

このプロジェクトは上智大学比較文化研究所日本学術振興会 、そしてカーネギー国際関係論理協会の ロブトーJ.マイエルズ基金から協賛をいただいております。ただし、リサーチ内容に関しましてはリサーチャー独自の内容であり、協賛をいただいている団体とは一切関係ありません。プロジェクトリーダーは上智大学社会学教授ファーラー ・ジェームです。

西荻町学に基づく学術記事ここでダウンロード出来る。

​メンバー

James Farrer, Professor of Sociology, Nishiogiology Project Leader
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